トップページ > ビタミンとは >  ビタミンAとは

ビタミンAとは

体に重要な役割を果たす栄養素、ビタミン。ビタミンは脂溶性か水溶性か、またその機能によりさまざまな名前がついています。ビタミンの中でも代表的なものをあげてみましょう。

スポンサードリンク

マルチビタミン

マルチビタミンとは簡単にいうとサプリメントの総称で、、人が生きていく上で必要な複数のビタミンを一粒で摂取することができ、気軽に栄養補給ができるものです。

現代人は、精白された穀類が主食であり、ビタミン豊富な野菜や豆類の摂取量が慢性的に不足しています。しかも、野菜そのものの栄養価も低下してきているので、昔と同じ量の野菜を摂取したとしても、必要なビタミン量は満たせない場合もあるのです。

そのため、食事だけでビタミンを摂取しようとすれば、カロリーオーバーになってしまう可能性が高くなります。そこで、マルチビタミンのサプリメントで健康維持に不可欠なビタミンを補給することも大切です。

ビタミンAとは

脂溶性のビタミンで植物由来の場合はβ―カロチンと呼ばれている。体脂肪の中にたくわえることができるビタミンなので、必ずしも毎日とる必要はない。

ビタミンAを多く含む食品としては、人参・かぼちゃ・ブロッコリーなどの緑黄色野菜や乳製品、肉類などが上げられる。脂溶性ビタミンは脂肪とともに吸収されるので、ほうれん草を単品としておひたしで食べた時は、ビタミンAはあまり吸収されないので、調理法を工夫するとよい。

ビタミンAの食品

ビタミンAの多い食品は、レバー・うなぎ・バター・マーガリン・チーズ・卵・緑黄色野菜などです。

日本人は、主としてビタミンAを緑黄色野菜から約55%、果物から約10%、肉類から約10%、卵類と乳類から合わせて約10%といった割合でとっています。このように緑黄色野菜はビタミンAの供給源としてとても重要です。にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、ピーマンといった色の濃い緑黄色野菜をしっかりとることが大切です。

スポンサードリンク

 | トップページ |  次のページ ビタミンBについて